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JRから市へ令和4年4月にトイレを譲渡するとの打診有り、市は施設の老朽化(築57年)や電気、水道代、トイレットペーパー等の費用から譲渡を断り、現在に至。
 当会としては、数名の市議への陳情と市への黒須としたか市議同伴での陳情を行っている。
 また、JRへは相談コーナーへ電話し現状を説明している。市からも相談が行っている。
 また、JR東日本千葉支社に2回足を運び現状と企業広告での維持案を伝えた。また、ご意見ご要望コーナーから書面を提出、千葉支社には手紙を出した。
4/27に簡易書留で回答が来たが、JRの経営方針であることとアポイントは取れないとの内容であった。
 永田駅では、4/1土曜と4/3月曜にビラ巻きをし署名を集めた。また、大里綜合株式会社野老会長のご紹介で署名と入会者を集めた。永田地区では、嘉須利敏夫氏が署名と区長への働きかけを行った。
 千葉県の、観光地魅力アップ整備事業補助金でトイレの改築又は改修が出来ないか阿井信也県議に陳情。

 企業の広告看板を設置して維持費年間36万を捻出する方法をJRと市に働きかけ中。
 署名は現在427名程集まってます。
会員と黒須市議野老会長でミーティングを開き。
 今後仮設トイレの値段を調べること、自治会にコンタクトをとること、市長への陳情を行う事が決まり、7/18に陳情を行った。またJR九州でトイレが復活した例が披見された。
自民党公明党系議員から陳情書が議会に提出され議会で満場一致で通った。
蛭田公二郎議員の協力で30名以上署名が増えた。
7/7 永田駅頭で署名活動を行い、72筆の署名を集めた。

7/22 永田駅頭で署名を集め40筆集めた。
11/10衆議院国土交通委員会でたがや議員が質問した。
12/23 永田駅のトイレが存続決定! 新設で土地はJRが無償譲渡。

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「テレビ朝日」JR外房線“駅のトイレ閉鎖”で波紋 市に「譲渡」打診も拒否 住民は再開要望
「千葉日報」JRトイレ閉鎖で波紋  大網白里市の外房線永田駅 市は譲渡受けず、再開求める市民

JRが閉鎖した無人駅のトイレ 鳥栖市の管理で使用可能に

[読売新聞」駅トイレ閉鎖「不便」 外房線・永田駅2月に JR維持管理が困難 大網白里市財政負担筋違い